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2019年05月01日(水)

令和元年

2019.05.01

おめでたい日にちなみ、私の実家の家業を紹介いたします

京都に在しています 「 私 の 実 家 」では、兄と息子(現社長)が 京友禅の染職を営んでおり、伝統を継承しつつ後世に良いものを残すため日々手仕事での作業を行っております。日本の伝統産業を末永く見守って下さいますよう、私からのお願いでございます。

外壁には日射による作業場の温度上昇を防ぎ、染織の作業工程をより良いものにするため海外で使用されていた古いレンガをリメイクし施工されています。

寂しい話ですが、京都やそれ以外の観光地で目にしますレンタルの浴衣姿の外人さん。着ている浴衣は化学繊維の今まで日本には無かったビビットな色合いとデザイン。聞きますところでは海を隔てた隣国の方が始めた仕事との事です。

できれば日本の伝統文化を継承していただきたいのですが。。。

この後は作業風景を4部作でお送りいたします      西原 寛