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2019年08月26日(月)

ラムサール条約 芳ヶ平湿原 1

2019.08.25 撮影:西原 寛

群馬県白根山の麓、標高約1800m の芳ヶ平湿原。群馬、新潟、長野の三県にまたがる上信越高原国立公園第1種及び第2種特別地域に指定されています。草津白根山(活火山)の荒涼とした原野から一歩踏み入れると、目の前には緑豊かな湿地が広がります。

ラムサール条約とは、1971年にイランのラムサールで開催された「湿地及び水鳥の保全のための国際会議」において「特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約」が採択されました。この条約が、開催地にちなんで一般に「ラムサール条約」と呼ばれています。

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