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2019年06月14日(金)

田 貫 湖 4

nikon D850  f/6.3   1/80sec.  Iso-64 Carl Zeiss Milvus 18mm F2.8  ZF.2 pc: A wb: 白色蛍光灯4

11日の夜明け前、5時に撮影。富士山が静寂の中、顔を出したのはこの時だけでした。2日間お世話になった「休暇村 富士」の前にありますデッキより。

    幸いにもこの時は私だけの撮影で、静かなひと時に

nikon D850 f/8+2,0 1/80sec. Iso-140 nikon AF-S Nikkor 70-200mm(70mm) F2.8 G ED VR II  pc: Ls wb: 5000K

nikon D850 f/8-0.7 1/800sec. Iso-64 nikon AF-S Nikkor 70-200mm(70mm) F2.8 G ED VR II  pc: Ls wb: 5000K


2019年06月14日(金)

田 貫 湖 3

周囲約3.3km、水深約8mの湖。富士山を真東に仰ぐ田貫湖では、春は桜やツツジ、秋は紅葉がきれい。湖畔では釣りやサイクリングも楽しめる。湖面には富士山が映る。空気が澄んだ冬場には、雪化粧の逆さ富士が。4月と8月の20日前後には、山頂から朝日が昇る「ダイヤモンド富士」で大勢の人々で賑わう。

nikon D850 f/8-0.7 1/125sec. Iso-250 nikon AF-S Nikkor 70-200mm(116mm) F2.8 G ED VR II  pc: Sd wb: 5000K

nikon D850 f/8 1/160sec. Iso-64 nikon AF-S Nikkor 70-200mm(70mm) F2.8 G ED VR II  pc: Sd wb: 5000K

2019年06月14日(金)

田 貫 湖 2

nikon D850 f/8+1.7 1/125sec. Iso-64 nikon AF-S Nikkor 70-200mm(70mm) F2.8 G ED VR II  pc: Sd wb: 5000K

nikon D850 f/18+0.7 1/125sec. Iso-450 nikon AF-S Nikkor 70-200mm(200mm) F2.8 G ED VR II  pc: Ls wb: 5000K

2019年06月14日(金)

田 貫 湖 1

2019.06.10〜12 撮影:西原 寛

2泊の予定で富士山の撮影でしたが、梅雨入りのため天気には恵まれませんでした。

nikon D850  f/6.3 1/125sec.  Iso-64 Carl Zeiss Milvus 18mm F2.8  ZF.2 pc: Vi wb: 自然光A

nikon D850  f/10 1/100sec.  Iso-64 Carl Zeiss Milvus 50mm F2 M ZF.2 pc: Sd wb: auto 00

nikon D850 f/8-0.7 1/100sec. Iso-280 nikon AF-S Nikkor 70-200mm(95mm) F2.8 G ED VR II  pc: Sd wb: 5000K

* 曇りがちなどで、木々の緑色が出ないような日はWBの色温度設定に工夫をしてください

2019年05月30日(木)

ポピー

2019.05.30 撮影:西原 寛

〈天空のポピー〉・・・東秩父村の「秩父高原牧場」

nikon D850  f/10 -0.3  1/125sec.  Iso-64 Carl Zeiss Milvus 50mm F2 M ZF.2 pc: Ls wb: auto 00

nikon D850  f/10 -0.7  1/250sec.  Iso-64 Carl Zeiss Milvus 50mm F2 M ZF.2 pc: Sd wb: auto 00

* Pc: Ls・Sdの撮影で、色加工はせず露出補正で色合いに深みを出しています

nikon D850  f/3.5 +4.3  1/80sec.  Iso-200 Carl Zeiss Milvus 50mm F2 M ZF.2 pc: A wb: auto 00 

nikon D850  f/3.5 +4.3  1/80sec.  Iso-200 Carl Zeiss Milvus 50mm F2 M ZF.2 pc: A wb: auto 00 

* 露出補正の+値を大きくすることで赤色のポピーに透明感が出ます  : 2枚の写真

2019年05月27日(月)

八ヶ岳・黄昏時

2019.05.26 撮影:西原 寬

小海・松原湖近く。あと1時間もすれば≪星≫がでて、そのあとは良い時間帯での撮影ができると思うのですが、この日は帰ります。狭山の自宅をでて

 R16⇒R20⇒E20⇒R141⇒R299 と、220㎞の片道、日没時間の早い季節に再度挑戦

nikon D850 f/5.6   1/500sec. Iso-64 Carl Zeiss Milvus 50mm F2 M ZF.2 pc: Vi wb: 白色蛍光灯4

これ以降の写真画像は raw⇨jpeg ファイル変換・縮小・フォントなど windows から mac にすべて変更いたします、より忠実な色合いとなります      

西原 寛

2019年05月27日(月)

蓼科・御射鹿池(みしゃがいけ)

2019.05.26 撮影:西原 寬

この池は周囲400mぐらいでしょうか、大きくはないですが ≪ 東山魁夷画伯の「緑響く 1982年」 の舞台となった湖 ≫で、今は立ち入ることはできません。酸性度が強く魚がすむことが出来ず透明度の高い静かな湖です

nikon D850 f/10-1.0 1/60sec. Iso-64 nikon AF-S Nikkor 70-200mm(70mm) F2.8 G ED VR II  pc: Ls wb: auto 00           東山画伯の「緑響く」に色合いを近づけるため、色温度を変更しています

nikon D850 f/10-1.3 1/40sec. Iso-64 nikon AF-S Nikkor 70-200mm(165mm) F2.8 G ED VR II  pc: Sd wb: auto 00

nikon D850 f/4.5+0.7 1/60sec. Iso-64 nikon AF-S Nikkor 70-200mm(165mm) F2.8 G ED VR II  pc: Ls wb: auto 00

nikon D850 f/2.8-0.3 1/200sec. Iso-64 nikon AF-S Nikkor 70-200mm(165mm) F2.8 G ED VR II  pc: Ls wb: auto 00

2019年05月24日(金)

八ヶ岳・ナースログ ②

撮影:西原 寬

ナースログ(風倒木): 森を歩いているとよくわかるんですけれども、 斧が入ったことがない、 人が入ったことがない森、 というのがそこらじゅうにいっぱいある。 それで土が露出していないで、 シダやらなんかに覆われていますが、 草とも苔ともつかないもので森の床全部が覆われている。 それから風倒木が倒れてたおれっぱなしになっている。 これが実は無駄なように見えて実に貴重な資源なのであって、 風倒木がたおれっぱなしになっていると、 そこに苔が生える、 微生物が繁殖する、 バクテリアが繁殖する、 土を豊かにする、 小虫がやってくる。 その小虫を捕まえるためにネズミやなんかがやってくる、 そのネズミを食べるためにまたワシやなんかの鳥もやってくる、 森にお湿りを与える、 乾かない。 そのことが河を豊かにする。 ともう全てがつながりあっている。 だからあの風倒木のことを、 森を看護しているんだ、 看護婦の役割をしているんだ。 というのでナースログ(nurse-log)というんですけれども、 自然に無駄なものは何もない、 というひとつの例なんです。                     開高健名言集より

nikon D850 f/5.6 +0.3 1/100sec. Iso-64 Carl Zeiss Milvus 50mm F2 M ZF.2 pc:Ls  wb: auto

nikon D850 f/2.5 -1.3 1/500sec. Iso-64 Carl Zeiss Milvus 50mm F2 M ZF.2 pc: A wb: auto 00

nikon D850 f/2.5 -0.7  1/40sec. Iso-64 Carl Zeiss Milvus 50mm F2 M ZF.2 pc: A wb: auto 00

nikon D850 f/10 -1.0  1/40sec. Iso-250 Carl Zeiss Milvus 50mm F2 M ZF.2 pc: Nl wb: auto 00

nikon D850 f/3.2 -1.0  1/100sec. Iso-200 Carl Zeiss Milvus 50mm F2 M ZF.2 pc: A wb: auto

風倒木を土台にして新しく若木が目をだし、そして育っていきます。途方もない年月をかけ森が再生していきます。   大切に、西原からのお願いです

2019年05月24日(金)

八ヶ岳・白駒池 ①

2019.05.23          撮影:西原 寬

標高:2120m の麦草峠からすぐのところ、初夏を思わせる好天気ですが一歩中に入ると残雪や芽吹きの始まった「山桜」など。ここでの初夏はもう少し後でしょうか

nikon D850 f/5 +0.3 1/320sec. Iso-64 Carl Zeiss Milvus 50mm F2 M ZF.2 pc: Nl wb: auto 00

nikon D850 f/10 +0.7  1/50sec. Iso-64 Carl Zeiss Milvus 50mm F2 M ZF.2 pc: Ls wb: 自然光A

nikon D850 f/8 -0.3 1/200sec. Iso-64 Carl Zeiss Milvus 50mm F2 M ZF.2 pc: Nl wb: auto 01

nikon D850 f/10 +0.3 1/160sec. Iso-64 Carl Zeiss Milvus 50mm F2 M ZF.2 pc: A wb: auto 00

nikon D850 f/20  1/40sec. Iso-64 Carl Zeiss Milvus 50mm F2 M ZF.2 pc: A wb: auto 00

狭山の自宅を5:00AMに出て、むかし通いなれたR299。

途中「十国峠」が災害復旧工事のため全面通行止め。そうとは知らず迂回を余儀なくされ、到着が遅くなり10:30AMで180kmの道のり。途中の景色を見ながら一般道を走るのが個人的には好きです。  西原 寬

2019年05月18日(土)

art biotop 水庭 ③

2019.05.15  撮影:西原 寬

nikon D850 f/2.8 +1.0  1/125sec. Iso-64 Carl Zeiss Milvus 18mm F2.8 ZF.2 pc: Nl wb: 自然光A

nikon D850 f/2.5 +0.3 1/400sec. Iso-64 Carl Zeiss Milvus 50mm F2 M ZF.2 pc: Nl wb: 自然光A

nikon D850 f/3.5   1/125sec. Iso-64 Carl Zeiss Milvus 50mm F2 M ZF.2 pc: Nl wb: 自然光A

nikon D850 f/2 +1.3  1/320sec. Iso-64 Carl Zeiss Milvus 50mm F2 M ZF.2 pc: Nl wb: 自然光A