温泉成分

温泉成分は?

以前「楽天トラベル」に、このような投稿がございました。≪  お風呂が那須の温泉ということで万座温泉と おなじようなのかな・・・ ≫

温泉は雨や雪が長い年月を(数十年~数百年)かけ地下に浸透いたします。その間、浸透した水は浄化されいろいろな成分が溶け込み地熱で温められ『天然温泉』となります。那須温泉・山樹庵 sanju-an の温泉は「鹿の湯」や他の温泉と源泉(湧出地)が違うため、泉質が異なります。同じ硫黄泉でもそれぞれ特徴を持っておりますので、いろいろな温泉を巡りそれぞれの温泉をお楽しみください。ちなみに私共の温泉は pH値6.8 弱酸性肌に近い酸性値 が特徴の刺激が少なく柔らかい やさしい温泉でございます。

2017年09月30日(土) 温泉

 温泉について ③

* 日帰り温泉(立ち寄り湯)は、していません

*チェックインは、16:00PM です

那須温泉・山樹庵 sanju-an の温泉は、源泉掛け流しの硫黄温泉です。そのため温泉の入れ替え作業を行う必要が有り、作業時間に1時間と温泉が浴槽に満々と満ちるのに5時間余りかかります。お越しになるお客様に「新鮮な」そして「清潔な」温泉を満喫していただくための時間として6時間余を必要とします。結果として「日帰り温泉」はお断りをし、チェックインは16:00pmとなることをご理解下さいますようお願いいたします。上質な温泉環境を提供するためです。

2017年09月17日(日) 温泉

 温泉について ②

温泉の「豆知識」 その2

前著でも書きましたが、那須温泉・山樹庵 sanju-an の温泉は ぬるめ に設定した温度でご入浴いただいております。低めの温度の温泉ですと身体のコア(芯)部分の体温が0.5℃上昇します。その結果心地よくなりリラックスでき夜もゆっくり寝ることが出来ますが、高い温度(42℃以上)の温泉ですとコア部分が1℃以上 上昇するため、その結果身体が興奮状態となり 夜ゆっくりと休むことが出来なくなります。ご自宅のお風呂の温度も低めに設定されますようお勧めいたします。

体感温度の違い: 「温泉」「お湯の風呂」を比べますと、温泉のほうが体感温度1℃低く感じます。温泉温度が高い場合、実際にはその温度より1℃高く、より温度の高い温泉に浸かることとなりますので、くれぐれもご注意ください。

2017年09月15日(金) 温泉

 温泉について

温泉の「豆知識」

「温泉の考え方」

那須温泉・山樹庵 sanju-an の温泉は、入浴に適した温度に保つため加温しています。

42℃以上の温泉はからだ(心臓)に負担をかけるため好ましくないとの考えです。私どもでは40℃を目安に考え温度設定をいたしております。体温に近いぬるめのほうが、生理機能の影響が最も少なく、エネルギーの消耗も有りません。温泉ですから、入浴後も湯冷めはしません。むしろ長い時間(20~30分)温泉につかっていますから、温泉成分の体内への浸透が大きく、また精神的にゆったり落ち着き、身体もよく休まり夜もぐっすり眠ることができ温泉の効果が期待できます。

2017年09月14日(木) 温泉

温泉について  那須温泉 山樹庵

山樹庵 の、温泉は。

単純硫黄泉・硫化水素型(硫黄泉)

末梢血管拡張作用が強く、動脈硬化症、高血圧、心臓病に適しており「心臓の湯」と呼ばれています。 脱脂、漂白の他、解毒作用があります。 硫化水素ガスには痰を取り除く作用があるので、慢性気管支炎、気管支拡張症などによく「痰の湯」とも呼ばれます。 ただし、有毒なので換気に気配りをし、湯あたりにも注意すること


温泉地は気候・風土の良い景勝地、たとえば山や川、海のほとりや高原、渓谷、山林に囲まれた場所等に多くあり、そこに行くだけで我々は精神的緊張から解放され、自律神経の働きが活性化しリラックスできるのです。 これを天地作用といい、 温泉地独特のにおいに誘われて散策するのも効果的です。

温泉療養ガイド :参照


2012年06月14日(木) 温泉

山樹庵の温泉について!

山樹庵の温泉は

源泉かけ流しの硫黄泉
そのため、立ち寄り湯は行っておりません。
なぜなら 
⇒循環式の温泉のように温泉を入れ替えなくても、ある程度衛生面をクリアーできると言うことはございません。源泉かけ流しの温泉は、温泉の入れ替えが必要となります。その作業をするのが日中で、
入れ替えに 5~6時間 を必要といたします。
立ち寄り湯のご希望にはお応えせず、衛生面を優先するとの考えでございます。

多くの方から立ち寄り湯をご希望されていますが、上記の理由で山樹庵ではご宿泊以外の方のご入浴、及び立ち寄り湯はご遠慮いただきたくお願い申しあげます。

 

 

2010年08月25日(水) 温泉

那須温泉・山樹庵 sanju-an

温泉ソムリエ/遠間氏 からの評価。
「山樹庵」の硫黄泉は三大美人泉質の一つで、典型的な「美人の湯」です。
しかも肌のpH値に近い弱酸性! 女性にはたまらなく嬉しい温泉ですね。
そして、硫黄泉の中でも「硫化水素型」で、適応症に糖尿病、動脈硬化症、高血圧症などがあります。そうです!「山樹庵」の温泉はメタボリックシンドロームの症状に対応した「メタボの湯」なんです。
是非、この名湯で美しくそして、健康になってくださいね。
入浴に適した温度に保つため加温しています。42℃以上の温泉はからだ( 心臓 )に負担をかけるため、好ましくないとの考えです。私どもでは20~30分かけてゆっくりと入浴していただくため、40℃をめやすに温度設定いたしております。そうすることで、精神的にリラックスでき温泉の効能を得ることができます。
山樹庵 西原

2010年07月10日(土) 温泉